アクセスログを記録するためのネットワーク設定

ルーターの設定を変更をする(ルーターのDHCP設定を変更する場合)

クライアント端末に割り当てられる「デフォルトゲートウェイ」が、ネットメアリー導入端末のIPアドレスになる様に、ルーターの設定(DHCP機能)を変更します。

ネットワーク構成図(ルーターのDHCP設定を変更する場合)

手順1 ネットメアリーをインストールしたパソコンに、固定IPアドレスを設定します。
【設定例】
IPアドレス:192.168.1.200
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.250
手順2 ルーターの設定(DHCP機能)を変更します。
クライアント端末に割り当てられる「デフォルトゲートウェイ」が、ネットメアリー導入端末の固定IPアドレスになる様にします。
※詳細な設定方法については、使用されているルーターのマニュアル等をご参照ください。

【設定例】 ※BUFFALO社製ルーターのWEB管理画面の場合
■メニュー:WAN/LAN > DHCPサーバー設定【拡張設定】 > デフォルトゲートウェイの通知
デフォルトゲートウェイの通知:192.168.1.250
手順3 クライアント端末のIPアドレス設定を更新します。
ルーターの設定を変更した後も、一定期間はクライアント端末に反映されません。
手動で更新する場合はこちらをご参照ください。
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